高血圧はなぜ怖いのか?
高血圧症がサイレントキラーと呼ばれていることは、高血圧症の主な症状のページでも書きましたが、そのサイレントキラーこそが、高血圧症の怖さそのものと言えます。
高血圧症、またはその予備軍であっても、その自覚症状がほとんどないというのが高血圧症の特徴です。
高血圧症はさまざまな合併症を引き起こします。
合併症の一つである動脈硬化・・
高血圧症は動脈硬化を起こし、動脈硬化は高血圧症を悪化させる・・という非常に怖い悪循環を引き起こしていくのです。
しかも、自覚症状のないままで・・・。
高血圧の発見が遅れ、診断されたときは、すでに重篤な合併症を引き起こしていたといったことにならないように。
30歳を過ぎたあたりからは定期的に健康診断を受け、生活習慣の見直しなど自分の健康は自分で管理するという意識を持つことが大切です。
合併症の知識を持つことも大事です
高血圧症の怖さは、自覚症状がないために血圧の高い状態を放置してしまい、さまざまな合併症を引き起こしてしまうところにあります。
合併症として代表的なものに、動脈硬化、脳梗塞、脳出血、心肥大、心筋梗塞、糖尿病、腎不全などがありますが、これらはどれも重い病気ですよね。
しかし、これらの病気も早期発見して早期に治療を開始すれば最悪の事態を防ぐことが可能です。
合併症についても正しい知識を持ち、早期発見・早期治療を心がけましょう!
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