高血圧症の症状・治療完全ガイド

血圧の正しい測り方

毎日何気なく測るのではなく、タイミングや測り方など、いくつかの事柄に注意しながら測りましょう。
毎日、ほぼ同じ時間帯に継続して測ることで、より正しい数値を把握することができます。

 

血圧計はなるべく上腕で測るタイプを選びましょう(その理由は次の血圧計の種類と選び方で!)

 

椅子に腰かけて1〜2分待ち、リラックスした状態なってから測定します。
その際、腕に巻くカフは心臓と同じ高さに!
最近の血圧計は操作も簡単でスピーディーに計測できますので、機械が苦手という人でも大丈夫です!

血圧を測るタイミング

まずは、毎朝血圧を測ってみましょう!

 

朝起きてから一時間以内

トイレの後

朝食の前

 

が血圧を測る一番良いタイミングです。

 

トイレのあとすぐに測るのではなく、数分間イスなどに腰かけて安静にしてから測ります。

 

そして、今度は夜!
夜寝る前にも測定しますが、入浴の直後などは避け、また、お酒を飲んだ日などは測定を避けて下さい。

 

朝夜に限らず、運動の後や食後すぐなどに測定するのはNGです。
測定するのは心身ともに安定している時!

 

夫婦喧嘩のあとなど、カッカしてる時は血圧も上がり気味です(笑)
血圧は常にリラックスした状態で測りましょう!

 

気候や季節によっても血圧は変動します

冬の寒い朝に、トイレの冷たい便座に腰かけた時や、冷え切ったお風呂場で裸になった時など急激に末梢血管が収縮してしまい、血行が悪くなります。

 

冬の寒い朝は、脳卒中を発症してしまう人が少なくありません。
血圧は寒さに非常に敏感に反応しますから、冬の朝に血圧を測る時などには注意が必要です。

 

夜中は暖房を切っていて、早朝の寝室は冷え切っているという場合は、部屋をある程度暖めて、暖かい服装で血流を良くしてから測るといいかもしれませんね。

 

 

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